ビオフェルミン

ビオフェルミンよりもっとすごい乳酸菌!を発見しました!

ビオフェルミンはたしかにいい整腸剤です。でも・・・

ビオフェルミンは1917年の誕生以来、整腸作用のあるお薬として100年近く愛用されてきました。
今の「新ビオフェルミンS」になったのは1987年。そこからでも四半世紀になります。
最近では「ヒトにはヒトの乳酸菌」というCMでおなじみでしょう。

確かにビオフェルミンはいい整腸剤です。ですが、深刻な便秘に対しては弱点があるのも事実。
それをこれから解明していきます。

ビオフェルミンの弱点

ビオフェルミンに含まれる菌はビフィズス菌、フェーカリス菌、アシドフィルス菌の3つです。これらはいずれも「動物性乳酸菌」に分類されます。
一方で、動物性乳酸菌以外にも「植物性乳酸菌」というものもあります。
動物性乳酸菌と植物性乳酸菌の違いは、「生きて腸まで届くかどうか」の差が大きく違うのです。
動物性乳酸菌は温かい環境では活動が活発なのですが、塩分や酸に弱く、特に胃の中に入ると、胃酸という強烈な酸によってほとんどが死滅してしまいます。
一方植物性乳酸菌は、もともと漬け物などに含まれ、塩分や酸分などが多い過酷な環境下で生きぬいてきた乳酸菌。だから、動物性乳酸菌と比べてたくましい乳酸菌であると言われています。 胃酸などにも負けず腸の奥まで生きて届くこと ができるので、私たちの健康にとっても力強い働きが期待できます。

「乳酸菌」のWikipediaによると、

動物性乳酸菌は、乾燥、熱、酸に弱く、胃酸で死滅するが、植物性乳酸菌は酸に強く、生きたまま腸に届くため現在注目を浴びている。植物性乳酸菌は、腸まで届くプロバイオティクス食品であり、腸内生存率が動物性乳酸菌の10倍であると言われている。植物性乳酸菌の効果として,免疫活性作用、発癌物質の排出・分解、便秘・下痢の解消、病原菌感染の予防などが挙げられる。

とあります。

つまり、動物性乳酸菌は胃酸の中では多くが死滅してしまうのですね。

それについては、ビオフェルミンの公式サイトにこう書かれています。

確かに空腹時のヒトの胃内はPH1~2の強い酸性の状態でビフィズス菌など乳酸菌は影響を受けてしまうことがあります。しかし、新ビオフェルミンSの用法である食後の胃内のPHは4~5まで上昇します。PH4においては、新ビオフェルミンSの乳酸菌は胃酸の影響をうけることなく生きたまま腸まで届いて増えるので、しっかりおなかに効くのです。
これをどう解釈するかはご覧頂いた方におまかせしますが、ちょっと心もとない解説だと思いませんか?


ビオフェルミンは確かに良いお薬ですが、その効果に不安のある場合は、胃酸に強い植物性乳酸菌を検討してみるのもいいかもしれません。

植物性乳酸菌を使用したサプリメントはこちら!

このように、深刻な便秘には、ビオフェルミンもいいですが、植物性乳酸菌配合のサプリメントのほうがより確実だということがお分かりいただけたかと思います。
植物性乳酸菌配合サプリの中でもおすすめなのが、「米のしずく」という製品。

米のしずく

この「米のしずく」は、日本酒で有名なあの「菊正宗」が開発した植物性乳酸菌飲料。
菊正宗が酒造り350年の伝統と最先端科学の知恵を結集して見つけ出した特別な植物性乳酸菌「LK-117」
さらに、ポリフェノールが一般米の約3倍、食物繊維が通常の約6倍以上も含まれている特別な米「ホシニシキ」を配合。
この「ホシニシキ」を米粉にした後に乳酸菌「LK-117」を用いてじっくりと発酵。
自然の営みだけで育まれた『米のしずく』には、1本あたりに植物性乳酸菌が100億個以上、アミノ酸とペプチドは150mg以上も含まれています。
植物性乳酸菌「LK-117」がビオフェルミンよりも確実に腸に届いて、腸内の悪玉菌を退治。腸内バランスを整え、自然なお通じを促します。
「米のしずく」の良さはそれだけではありません。この植物性乳酸菌「LK-117」は他の乳酸菌と違い、肌や鼻が敏感な人にとって症状を改善する効果も!
腸から体全体を健康にしてくれるのです。
また、植物性乳酸菌とあわせて摂りたいのがオリゴ糖
オリゴ糖は腸内で乳酸菌のエサになり、善玉菌の活躍をバックアップしてくれます。植物性乳酸菌とオリゴ糖を一緒に摂ることで、お互いのパワーを最大限に活かすことができるのです。
中でもおすすめなのが「カイテキオリゴ」という商品。

カイテキオリゴ

この「カイテキオリゴ」は便秘改善を目的に開発された高純度オリゴ糖。独自のEOS理論により、腸内に住みついている様々な種類の善玉菌に働きかけ、その活動を活発化させることで腸内を善玉菌優勢の状態に保つことができるのです。
便秘の状態がそれほどひどくない場合は植物性乳酸菌の「米のしずく」だけでもいいですが、便秘が本当にひどくて・・・という場合は乳酸菌パワーを最大にするための起爆剤としてオリゴ糖の「カイテキオリゴ」もあわせて飲むことをおすすめします。

米のしずく

あの菊正宗が開発した特別な植物性乳酸菌「LK-117」!

菊正宗350年の伝統である、生もと造りから生まれた、特別な乳酸菌「LK-117」が1本あたり100億個以上含まれる、全く新しい乳酸発酵飲料。
味もヨーグルトのような心地よい甘酸っぱさで子供からお年寄りまで幅広く飲んで頂けます。
乳酸菌「LK-117」には、おなかの健康を守ってくれる働きだけでなく、カラダを内側から強くする力も兼ね備えています。

植物性乳酸菌のパワーを試す!

カイテキオリゴ

日々のスムーズなトイレリズムを作るためには、ビフィズス菌などの腸内の善玉菌を活発に増殖させる必要があります。
オリゴ糖は腸内で善玉菌のエサになり、善玉菌が活発に悪玉菌と戦うことをバックアップしてくれるので、腸内の環境を正常化させるのに非常に効果があります。
『カイテキオリゴ 』は、独自の“EOS理論”に基づき、北海道産のてん菜(別名:サトウダイコン、ビート)、牛乳や樹木を原料とする 厳選された高純度オリゴ糖を配合した純度ほぼ100%の高品質なオリゴ糖食品です。

日本一選ばれているオリゴ糖